CUBE iwork 12、キックスタンド付き中華タブが発売

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中華タブレットの「CUBE」ブランドから、「CUBE iwork 12」が登場。12.2インチの大型ディスプレイにWindows 10とAndroid 5.1をのデュアルOSを搭載しており、プロセッサーにはCherry Trail Z8300を利用。販売価格はGearbestのプレセールにて317.99ドルとなっています。

購入サイト:CUBE iwork 12- GearBest-

CUBE iwork 12、キックスタンド付きの中華タブ

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中国のタブレットブランド「CUBE」から「CUBE iwork 12」が登場。12.2インチの大型ディスプレイにIntel Cherry Trailをプロセッサーに備えており、「キックスタンド」が付いている中華タブでも珍しいモデルとなっています。

CUBE iwork 12のスペック

モデルCUBE iwork 12
OSWindows 10 + Android 5.1
ディスプレイ12.2インチ 1920*1080 IPS
プロセッサIntel Atom X5-Z8300 1.44GHzクアッドコア
Intel HD Graphics Gen 8 GPU
内臓メモリ4GB RAM
内部ストレージ64GB ROM
外部ストレージ最大128GB(microSDカード)
Wi-Fi802.11b/g/n
Bluetooth4.0
カメラ背面5MP フロント2MP
バッテリー9000mAh
本体サイズ30.29 x 21.49 x 1.50 cm
1468g
同梱品Tablet PC: 1
OTG Cable: 1
Power Adapter: 1
English Manual : 1
Keyboard: 1

デュアルOS(Windows 10 + Android 5.1)

CUBE iwork 12の特徴は、まずデュアルOS仕様となっています。CUBEブランドでは多くのデュアルOS搭載モデルが発売されているのですでにおなじみとなっていますが、今回の機種もWindows 10とAndroid 5.1 Lollipopが両方使えます。

Intel Cherry Trail+4GBメモリ+64GB ROM

200ドル以上のモデルには最低でも搭載されることが多くなったIntel Cherry Trail X5 Z8300。クアッドコアで簡単な作業ならそつなくこなしてくれるプロセッサーです。

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メモリが4GB、ストレージが64GB、また外部ストレージにも対応しています。この辺りは最近の中上位モデルの中華タブスペックの標準的なモデルと言えるのではないでしょうか。

中華タブ、2-in-1 PCでは珍しい「キックスタンド」を採用

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中華タブではかなり珍しいのではないでしょうか。背面に「キックスタンド」を搭載しています。イメージとしてはMicrosoftのSurfaceシリーズに近いかもしれません。

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CUBE iwork 12用のキーボードもSurfaceっぽい

CUBE iwork 12は2 in 1を意識しているようなので、利用できるキーボードに関してもSurface感が満載です。以前はiPadを模倣したようなデザインが多かったのですが、iPad Proの台頭やSurfaceシリーズもあって、これらのデザイン、今回の場合はキックスタンドなどを採用するのも見受けられます。

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ちなみにCUBE iwork 12の画面アスペクト比は16:9。

CUBE iwork 12の購入場所

Gearbestで先行販売が開始していますが、317.99ドルとなっています。12.2インチ+デュアルOS、そしてキックスタンドと特徴ある機種になっています。

GearBestで購入できるようになっているので、気になる方は公式サイトを確認しておきましょう。

購入 : CUBE iwork 12 -GearBest-

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