LGのガラホ【Wine Smart】はSIMフリーで日本発売

ガラホ LG wine smart

ガラホ LG wine smart

折りたたみスマホの【ガラホ】が人気ですが、LGエレクトロニクスが開発したSIMフリー新機種【Wine Smart】が日本国内でも発売されるかもしれません!Android 5,1.1 Lollipopを採用し、ガラケーとスマホの良さを併せ持った新モデルのスペックやおすすめポイントを調査しました!

JCOM MOBILEで独占販売決定!以下、追記という形で追加情報もまとめました。

LGのガラホ、Wine Smartとは

LG電子が開発した[LG Gentle]をベースに作られた「Wine Smart」。スマートフォンとフィーチャーフォンの融合。いわゆる、ガラホです。

ガラケーの本体見た目・折りたたみ式でありながら内部はGoogle社のAndroid OSを搭載しているので、Play Storeからアプリをダウンロード出来るのが最大のメリット。あのLINEも簡単に利用可能。

デザインはまんまガラケーですが、シックなデザインになっていてユーザーの年齢層を意識している部分もあるかもしれません。カラーはレッドもあり。

J COM J COM MOBILE

今回はauやドコモで販売されているガラホ仕様にどこまで近づけるかが焦点になりそうですね。

追記:カラーはネイビー・ブラウンの2色展開でした

LGガラホ、Wine Smartのスペック・性能

3.2インチのディスプレイサイズを搭載した、LG製のガラホ。CPUはクアルコム製のSnapdragon 210 MSM8909(クアッドコア1,1GHz)ということで、最新のスマートフォンと比べるとスペックは劣る印象を受けます。

画面が小さいので、どちらかというと多くの処理と必要としないLINEなどのメッセージアプリや、比較的動作の軽いFacebookなどさくっと利用するイメージでしょうか。そのためそこまで高性能のチップセットが必要ないというのが正直なところかもしれません。

(追記:タッチ操作が可能です)

OSには比較的的新しいAndroid 5.1 Lollipopを搭載。この辺は大手メーカーなのでしっかりしてます。RAMが1GBのROMが4GBということで、動画をガンガン保存したりするには向いていません。

追記:ROM・RAMは海外情報です。J:COMニュースリリースには記載がありませんでした

カメラ性能はしょぼい

背面のメインカメラが300万画素・インカメラが30万画素ということで、ガッツリと写真撮影も綺麗に撮りたいかたには残念な仕様。これであれば国内キャリア・docomo.au.softbankのガラケーの方が性能が良さそうです。

バッテリーは着脱可能

現時点で目安の実駆動時間はわかりませんが、バッテリーは1650mAhで着脱式を採用しているとのこと。電池持ちが減ってきたら取り替えできる可能性があるのはおおきなおすすめポイントです。

追記:「連続待ち受け時間/約830時間・連続通話時間/約185分以上」

LTE・3G・HSPA+に対応

高速通信規格のLTE(3.9G)、その次に高速なHSPA+(3.5G)、3Gに対応しているとのことで、周波数バンドの対応次第ではMVNOの格安SIMでがっつり運用が出来そう。各紙をみるとSIMフリーとのことなので、この辺りにも期待したいところ。

追記:VoLTE対応で、最大通信速度は下り150Mbps

追記:J:COM MOBILE(au系の新MVNO)の独占提供となりました!「スマホセット[3GB]」といったLG Wine Smart×音声SIMの端末セットで、月額料金が2,980円です。(端末価格は別途33,000円税抜の上に、2年契約なしだと月額3680円…高い)

Wi-Fi機能

  • IEEE802b/g/n

Bluetooth

  • Bluetooth バージョン4.1

本体サイズ

  • 117.7×58.7×16.6mm
  • 重さ 143g

外部接続・その他

  • SDカードスロットあり(microSDHC:最大32GBまで)
  • microUSB 2.0
  • 防水なし

LG Wine SmartのSIMフリーガラケーで気をつけたいところ

もし日本で発売するとした場合、購入の際の注意点を挙げておきます。まだまだ未知数の新機種といえますが、対応バンドと国内仕様には注目。

追記:J:COM MOBILEの専用プランで発売決定!10月29日より発売開始で、端末予約は10月22日AM10:00時よりスタート

対応バンドをしっかり確認

もしSIMフリーで発売されるのであれば、格安SIMでの運用も想定されます。噂ではLTE・HSPA+・3G対応となっていますが、その中でも国内の通信Bandに対応していなければ電波を掴むことが出来ません。

現在格安SIMの主力はDocomoとau系の回線ですが、通信の周波数バンドはそれぞれ違います。またCDMA2000など通信方式によっても使えない可能性があるので、しっかり確認しておきましょう。

追記:結局au系の新MVNO「J:COM MOBLE」で 独占提供でした。VoLTE対応。

おサイフケータイなど国内仕様に対応出来るか

日本国内の独自仕様である「おさいふケータイ」やラジオなど、国内系の便利機能に対応しくるかは重要な項目。特にLGは一応海外メーカーなので、この辺の対応が命運を分けそうです。

Android搭載なので独自仕様でなくても出来ることが多そうなのは確かですが「より日本人向け」に発売されることを期待したいですね。

NFC機能は非搭載でした、FeliCa/おサイフケータイ使えません。

LG Wine Smart、JCOM MOBILE独占提供のまとめ

日本国内だけでなく、海外メーカーもガラホを開発したり(例:サムスンの中国向け端末など)、世界的にも需要はあるみたいですね。

追記JCOMオンデマンドアプリ(14チャネル無料)が「月間データ通信量カウントなし」で視聴できるのが最大のメリット。ですが、直近3日間の3GB制限は存在する上に、月額料金がちょい高めなのが残念でした。

(Source:androidcentral /JCOM MOBILE

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