Macbookっぽいのが嬉しい!Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード・レビュー

タブレットやデスクトップパソコン用にキーボードが必要だったということもあり、AnkerのBluetoothキーボードを購入してみました。

Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード」というモデルなのですが、iOS、Android、Windows、Macなどで使えるマルチ利用が可能なワイヤレスキーボードなのでレビューしていきます。


Anker Ultra Slim Bluetooth Wireless キーボード 購入レビュー

今回実機レビューをするのは、Ankerの「ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレス キーボード」です。購入動機としては以下の3つがあります。

  1. Bluetoothキーボードでコンパクト
  2. iOS、Android、Windows、Macなどマルチに使える
  3. キーボード配列がMacのUSキーとほぼ一緒。Macbook Proのキーボードサイズとほぼ一緒で使いやすい。
  4. 2000円以下でコスパが高い

まずは本体を見ていきます。開封。

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中身は簡単な操作の説明書と本体だけです。余計なものは一切入っていません。本体もパッケージギリギリに詰められており、簡単に中身は包装されています。

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本体は非常にシンプルで、MacのUSキーボード配列とキーはほぼ同じ。文字を入力することが多いのですが、これは助かります。あとで比較しますが、現在利用しているMacBook Proのキーボード幅ともほぼ同じなので、AndroidやWindows、iOSでも今まで使っているPCのキーボードと同じサイズ感で使える、ということで、マルチデバイスで使いやすいというのは好印象ですね。

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遠目から見るとApple純正のBluetoothキーボードにも見えなくもないですが、近くで見るとプラスチック感はあります。現在利用しているのはMacBook Proの一つ前の世代のモデルですがキーボードを打つ感じはそんなに変わらないですね。ただキーストロークは少し深めなので、Apple純正のものと比較すると使いにくいと感じる方もいるかもしれません。個人的には許容範囲です。

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背面。単四電池を2つ使用しますが、電池は付属していないので自分で購入する必要があります。そもそもパッケージに電池の入るようなスペースもなかったので、この辺りはコストダウンでたくさんの部分が削られているような気はします。キーボード本体に注力しているといったところでしょうか。

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(JISですみません・・・)Macbook Proのキーボードと比較して見ると、 横幅もほぼ同じです。Bluetoothキーボードはタブレットサイズ用に小さかったりするものもありますが、MacBook Pro 13の横幅とほぼ同じサイズ感なのでかなり使いやすいですね。これは購入する上で大きなポイントになるでしょう。

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接続する機器によってキー操作が若干異なるので、各OS別にまとめられているものを貼っておきます。

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スペックは以下の通り。正式名称はUltra Compact Bluetooth Keyboardと言うそうです。190gと軽量で、バッテリーは1日に2時間程度利用する場合に3ヶ月以上使えるとAmazonページに書いてありました。実際の電池持ちはもう少し使わないとなんとも言えないので、Amazonのレビューを参考にしてみてください。

(Anker Ultra Compact Bluetooth Keyboardのスペック)

  • 対応Bluetooth 3.0
  • 本体サイズ :284×122×18.5mm
  • 重さ:190g
  • 接続範囲:最大10m
  • 連続作業時間:360時間
  • バッテリータイプ:2×AAAバッテリー
  • キーの使用回数:約500万回
  • 対応OS:iOS, Android, Windows, Mac

Anker ウルトラスリム Bluetoothキーボードを購入してよかった点

  • OSをほぼ問わずにマルチで使える
  • 現在利用しているMacBook Proの幅とほぼ同じ
  • キー配列もApple純正Bluetoothキーボード(US)とほぼ同じ

 まずはOSをほぼ問わずにマルチに使える点はおすすめ。接続OSによって若干入力方法は異なりますが、文字入力に関してはほぼ同じなので許容範囲です。全てが同じ幅やキー感覚・ストロークのキーボードで使えると言うメリットは大きいですね。

また現在利用しているのがMacbook Pro 13なのですが、キーボード幅はAnkerのBluetoothキーボードもほぼ同じです。純正以外のキーボードだと意外と小さいものばかりで同じサイズ感のキーボードがなかったりするので、いつも利用しているPCと同じように入力できるのは◎。(ちなみに現在PCがJISでAnkerキーボードはUS配列に近いですが、文字入力の言語切り替えはControl + Shiftキーで使えました)

Macbookのキーボードが好きでワイヤレスのものが欲しい、でもApple純正のものは高い、と思っている方には、キーストロークや素材感が気にならなければ2000円と言う価格はかなり魅力的です。

Anker Ultra Compact Bluetooth Keyboardを購入して微妙だったこと

  • 良くも悪くも2000円のBluetoothキーボード

Ankerブランドの製品といえば価格を抑えながらもクウォリティがしっかりしているのが特徴で、今回購入したウルトラスリム Bluetoothキーボードもしっかりしています。ワイヤレス接続は今の所問題なく各機器に繋げていますし、Macbook Proと同じような使用感で使えるキーボードを探していたということで、使用感に関してはほぼ満足です。

気になる点をあえて挙げるとすれば、やはり価格なりの部分もあるといったところでしょうか。コストを下げるためと思いますが本体はプラスチック感が強く、遠くから見るとApple純正キーボードにも見えますが、近くで見るとやはり素材感で安さがわかります。

また以前利用していたAppleの純正キーボードと比較すると、使いやすさやキーの押しやすさは純正に勝ることはありません。2,000円というコストパフォーマンスでOSのマルチ対応、またサイズ感などMacシリーズを利用していた方には非常に使いやすいキーボードかと思いますが、予算に余裕があればApple純正を買っても良いでしょう。

AnkerのMacbookユーザー必見Bluetoothキーボードまとめ

全体的に見るとこれからいろんな機器に接続して使うメインのワイヤレスBluetoothキーボードになりそうな予感です。Macbook利用者でUS配列・文字入力などがメインなら気にいるかと思いますので、気になる方はチェックしておきましょう。

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