「VIVO V5」20MPセルフィーカメラ&オクタコアCPUでインド発売

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スマホメーカーとして急成長を遂げている中国の「VIVO」ですが、20MPのセルフィーカメラを搭載した新モデル「VIVO V5」をインドで発売しました。

SONY IMX376 イメージセンサーを搭載した5層のレンズ採用フロントカメラが特徴で、F/2.0、1/2.8″センサーサイズで明るく綺麗な自撮りが可能なモデルです。プロセッサーにはMediaTek製のオクタコアCPU、4GB RAMなので性能も十分。こちらの記事では注目ポイントとスペックを紹介します。

VIVO V5のスペック

モデルVIVO V5
ブランドVIVO
OSAndroid 6.0 with Funtouch OS 2.6
ディスプレイ5.5インチ HD 1280*720 IPS
プロセッサーMediaTek MT6750 1.5GHz オクタコアCPU
Mali T860 GPU
RAM4GB RAM
ROM32GB ROM
外部メモリmicroSDカードスロット(最大128GB対応)
カラークラウンゴールド、スペースグレー
本体サイズ153.8mm x 75.5mm x 7.55mm
重量154g
バッテリー3000mAh
ネットワークGSM:Band2/3/5/8
WCDMA:Band1/5/8
FDD-LTE:Band 1/3/5
TDD-LTE:Band40
背面カメラ13MP PDAF
Panorama, HDR, Night, PPT, Motion Track, Professional, Slow, Fast, Voice Shutter, Touch Capture, Palm, Timer, Gender Detection, Filter, Watermark
フロントカメラ20MP
Voice Shutter, Touch Capture, Palm, Timer, Gender Detection, Filter, Watermark
センサー加速度, 環境光, 近接, 電子コンパス
コネクティビティUSB, Wi-Fi, Bluetooth, FMラジオ, OTG

VIVO V5, 20MPの高性能セルフィーカメラ

VIVO V5の最大の特徴はフロントカメラに20MP, IMX 376イメージセンサーを利用している部分。F/2.0でパーフェクトセルフィーを謳います。世界中のスマートフォンを見ても、VIVO V5のフロントカメラはかなりのハイスペックに仕上がっているようです。

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センサーと高画素数のカメラによって、より精彩なセルフィーが可能です。背面カメラはDPAF対応ですが13MPに抑えられているという部分もあって、やはりセルフィー特化の格安スマホといったところではないでしょうか。

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ムーンライト・セルフィーによってプロの写真スタジオのようなライト環境を作り出し、暗い場面でもより綺麗に写真撮影ができるとのこと。プロの写真スタジオというのはちょっと言い過ぎかもしれませんが、期待したい機能です。

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フェイスビューティーモード 6.0も搭載。最近のスマホでは美顔補正が当たり前になってきましたが、特に高性能カメラでこれらの機能が使えるのはポイントです。

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VIVO V5, 画面分割とブルーライト軽減ディスプレイ

Smart Split 2.0に対応しており、Android 6.0 Marshmallowをベースにしながらもいくつかのアプリでは画面分割が可能となっています。5.5インチとディスプレイサイズも大きいので、この辺りも独自のUIを採用しているVIVOならではといったところでしょうか。

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ディスプレイはブルーライト軽減を目的としてアイプロテクションモードにも対応。ファブレットとして、電子書籍などを読む際に便利です。

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VIVO V5, セルフィー特化の格安スマホまとめ

高性能セルフィーカメラ、またMediaTekオクタコアCPUや4GB RAMと性能もミドルレンジ+αなスペックのVIVO V5。インドでは日本円にして約3万円以下で購入できるというコスパの高さもあって、今後もVIVOブランドのスマートフォンには注目しておくべきでしょう。

VIVO V5の動画レビュー

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