NuAns NEO、Windows10搭載スマホの情報まとめ!

NuAns  ニュアンス   NEO

NuAns ニュアンス NEO

追記:公式情報が出たので、記事を更新しました。【NuAns NEO】の新着情報をまとめるページ。スペック(CPU/RAM/ROM・カメラ・バッテリー・価格・発売日)などを比較。Windows10 mobile搭載スマホは多くの会社が開発を表明しているので、噂が確定情報がまとまり次第更新していきます。

NuAns NEOのスペック

nuans neo

Windows 10 mobileを搭載したNuAns Neoは、国内で発売されているSIMフリー機のなかではハイスペック。CPUにはSnapdragon 617 (オクタコア)を搭載し、動作も快適なようです。

ディスプレイは5インチで、解像度は1280 × 720ドット。価格から見ればフルHDくらいは欲しかったところで、少し残念なポイント。

機種名NuAns NEO
メーカートリニティ
OSWindows 10 mobile
ディスプレイ5.0インチ
1280×720
CPUSnapdragon 617(MSM8952)
8 × A53 / 1.5GHz オクタコア
RAM/ROM2GB / 16GB
外部メモリMicro SD(最大 128GB対応(UHS-I))
カメラ背面カメラ:1,300万画素
フロントカメラ:500万画素
バッテリー3,350mAh
連続通話時間 960分以上
連続待受時間 400時間以上
ネットワーク2G(Quad band) 3G(Band 1/6/8/9/19 42Mbps/5.76Mbps) 4G LTE(Band 1/3/8/19/28 Cat.4、最大150Mbps)
WiFi802.11 a/b/g/n/ac
SIMサイズmicro SIM
(nano SIMアダプター)
その他USB Type-C(USB 2.0 / OTG、Quick Charge 2.0サポート)、4極ヘッドセットジャック(CTIA)
本体サイズ約 141 × 74.2 × 11.3mm
約 150g

Windows 10 mobile搭載のミドルスペック機

Windows 10 mobile OS搭載のSIMフリー機は「freetel katana01/katana 02」や、ヤマダ電機の「EveryPhone」、マウスコンピューターの「MADOSMA」がありますが、スペックはこれらの機種よりも上です。

CPUはSnapdragon 617(オクタコア)

CPUにはクアルコム社製のSnapdragon 617(オクタコア:A53 / 1.5GHz)を搭載。他社よりもハイスペックのSIMフリースマホであることが予想されます。

RAM2GB/ROM16GBは若干頼りないですが、内部ストレージに関してはmicro SDカードによって最大128GBまで拡張が可能。

大容量バッテリー

5インチという画面サイズながら、バッテリーは3,350mAhと大容量。連続待ち受け時間も400時間と電池もちも◎。待ち受けのみなら2週間以上、連続通話時間も2日以上に相当します。

3万円近くのスマートフォンだと「Zenfone 2 Laser」が240時間(LTE)となっているので、NuAns NEOはそこそこのバッテリーライフとなっているのではないでしょうか。

さらに充電はQuick Charge 2.0に対応しているので、1時間で80%の充電が可能。忙しいビジネスパーソンにも訴求できる内容となっています。

多くの機能を積んだ分、本体の厚みも11.3mmとスマホトップクラス。このあたりは好みが分かれてきそうです。

1,300万画素カメラ

背面カメラは裏面照射CMOSセンサー×1300万画素でそこそこの高性能となっており、フロントカメラも500万画素なのでセルフィー用にも利用可能。

Windows 10 mobileはアプリが若干少なかったりするので、純正搭載のカメラアプリには期待したいところ。

WiFiはIEEE802.11ac/5GHz対応

高速かつ電波干渉の少ない「IEEE802.11ac」に対応しているので、WiFi周りの性能は十分。IEEE802.11b/g/nの2.4GHzにしか対応していないSIMフリー・格安スマホもあるので、ここは大きなメリットといえるでしょう。

Bluetoothも4.1に対応しており、機器の対応は多い+省電力です。ヘッドセットを利用するビジネスパーソンも多いはずなので、こちらもうれしいポイント。

本体デザインはカスタマイズ可能

背面パネルは2トーンスタイルとなっており、取り外しがができるので素材や色のカスタマイズが可能です。3Dプリンターデータも提供されるとのことで、自作もOK。

nuans neo design

さらにフリップカバーも8種類を用意しており、アクセサリーメーカーのトリニティならではの特徴がちりばめられています。

NuAns NEOの対応バンド・周波数帯

格安SIMにて運用するうえで、LTEや3Gの対応バンドを知ることとても重要です。

LTE Band 1/3/8/19/28

LTE対応バンドは、現在ドコモ系MVNOの格安SIMで使えるメイン周波数(band 1)、都市圏の高速バンド(band 3)、プラチナバンド(band19)に対応しています。

さらに今後増えてくるであろう新バンド(band 28)にも対応しているので、ドコモ回線を用いた格安SIMではガンガン運用可能です。

またソフトバンク回線も国際バンドであるband 8にしてくるので、今後も見据えた仕様となっているのがわかりますね。

3G Band 1/6/8/9/19

3G対応バンドもドコモのFOMAプラスエリアに該当する「band 6/19」に対応しているので、通信関連は万全のスペックといえそうです。

NuAns NEOの価格比較

  • 39,800円(税別)

本体価格は上記の通りですが、本体に必須の背面カバーが別売りなので、実質の最低価格は4万1200円(税別)となるので注意。

スペックをみれば「やっとまともに使えそうなWindows Phoneがでてきたな」という印象で、価格相応といって良いでしょう。

発売日

NuAns NEOの発売日は2016年1月とされており、すでに予約は開始済み。

さらにMVNOでは「U-mobile」の格安SIMを提供するUーNEXTが先行販売が決定しているので、このあたりにも期待したいところです。

NuAns NEO、正式発表のまとめ

トリニティ×TENTの新ブランドということで、各グループ多くの特徴を詰め込んだNuAns NEO。Windows 10 mobileの中ではハイスペックながら5万円以下で購入できるということで、今後台風の目になることは間違いなしですね。

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