Surface Pro 4とSurface Pro 3のスペック比較

surface pro 4 design

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Surface Pro 4がmicrosoftから日本発売決定!スペック・バッテリー・価格をPro3と比較します。10月23日より予約開始となっており、発売日は11月12日から。性能を向上させつつ薄型・軽量化された新モデルに注目!

Surface Pro 4とSurface Pro 3スペック比較

surface pro 4 design 2

Windows 10を標準搭載する予定の2in1ノートパソコン・タブレットのSUrfacce Pro4。旧モデルであるPro 3の特徴はそのままに、着実なスペックUPが図られています。

 Surface Pro4Surface Pro3
ディスプレイ12.3インチ
解像度(2736×1824)
12インチ
解像度(2160×1440)
プロセッサー第6世代Intel Core m3/i5/i7第4世代Intel Core i3/i5/i7
GPUIntel HD 515(Core m3)/Intel HD 520(Core i5)/Intel Iris 540(Core i7)Intel HD 4200(Core i3)/Intel HD 4400(Core i5)/Intel Iris 5500(Core i7)
RAM4/8/16GB4/8GB
内部ストレージ128/256/512GB64/128/256/512GB
サイズ約292.1mm×201.4mm×8.4mm約292.1mm×201.4mm×9.1mm
重さ約767g(Core m3)
約786g(i5/i7)
約800g
バッテリー動画再生時
約9時間
web閲覧時
約9時間
価格10万7800円~23万8800円12万4800円~28万9800円

まずはサイズ面。厚さが9.1mm→8.4mmに薄くなっているほか、重量も800g→767 or 786gと軽量化。持ち運びが多くなる2in1ノートPCだけあったてこの改善はうれしいポイント。

surface pro 4 tablet

「PixelSense」と称した新ディスプレイを採用しており、解像度は2736×1824にアップ。ppiでいうと216ppi→267ppiに進化しています。

最大のポイントはプロセッサー。Intel製の第6世代「Skylake」を標準搭載するモデルとなっており、処理能力も抜群に向上。クロック数のスペックアップ他、グラフィックス(GPU)性能もがっつり向上。これで今まで出来なかったPCゲーム系も軽めのものならいけそうですね。

skylake

バッテリーは動画再生時で約9時間も駆動するとのこと。静音・排熱設計も改善されているそうです。

surface pro 4 back

Surfaceペンなど直接書き込める便利さはそのままに全体的なスペック向上が見れる点が今回のSurfae Pro 4の特徴でしょう。

Surface Pro4 vs Surface Pro3の価格比較

Pro 4Pro 3
12万4800円~28万9800円10万7800円~23万8800円

価格面で比較すると、RAMや内部ストレージの最高・最低容量が異なっているので、最低・最高価格にも違いがみられます。価格とスペック的にメイン機としての利用が想定されますが、どうでしょうか。

この後在庫飛ばしでPro3が安くなる可能性も考えられるので、購入のタイミングは考えようです。なおPro 4の日本取り扱いは10月23日より予約開始、発売日は11月12日からとなっています。

Surface Pro 4とSurface bookの差別化は?

surface book  

同じくMicrosoftから発表されたSurface Book。どんなところで差別化を図っているのでしょうか?PC・タブレットとなる2in1の点は同じですが、仕様は大きく異なっているようです。

  • 画面サイズ
  • キーボード
  • バッテリー

Surface bookの画面サイズは13.5インチ。Pro 4に比べると広く使える感があります。画素密度は両者267ppiということで、ディスプレイサイズは一つの比較ポイント。PixelSenseによってペンが高まっている点は同じですが、筆圧256段階のみのPro 3と比べると差が出てきそう。

surface book keyboard

Surface bookはKeyboardが付属している。というのもここが操作面での大きな違いで、見た目は通常のLaptopパソコン。入力はクラムシェル同様のキー・タッチパッドの入力環境です。この操作性は好みが分かれる部分になりそうですね。

バッテリーはSurface bookの方が持つようです。公称値でビデオ再生時間が12時間と、約9時間のPro 4を大きく引き離しています。

surface book side

両者ともWindows 10・第6世代Intel Core「Skylake」を搭載するのは同じようなので、上記の違いが購入ポイントになりそうな予感。Surface bookはMacbookの対抗馬として出てきた感も強いので、こちらと比較してみても良いかもしれません。

Surface Pro4 vs Surface Pro3のまとめ

着実なスペックアップが見て取れたPro4ですが、Surface bookも発表され、またまたWindowsのラインナップは増えました。Windows10に向けてMicrosoftが力を入れているのがわかりますね。

管理人もVR開発を本格的に始めたら買いたいなあ…。

(Source:microsoft)

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