ヤマダ電機「EveryPadⅢ」のスペックと価格を比較!

ヤマダ電機 ZA070088JP オリジナルタブレット EveryPadⅢ 

ヤマダ電機オリジナルの「EveryPad Ⅲ(3)」が発売スペックと価格を比較します。クアルコム製オクタコアCPUに6.8インチの大画面ディスプレイを搭載したSIMフリーファブレット(スマホとタブレットの融合)となっている注目機種!おすすめポイントや購入方法も見てみましょう!

ヤマダ電機「EveryPadⅢ」のスペック

zA070088JP オリジナルタブレット EveryPadⅢ チタニウムシルバー(ヤマダSIM 音声通話機能付SIMカード付き)   ヤマダウェブコム

Android 5.0を搭載した6.8インチ大画面ファブレットで、CPUにはクアルコム「Snapdragon MSM8939 オクタコア1.5GHz」を搭載。Powered by lenovoとなっているので、製造メーカーはレノボのようです。

機種名EveryPadⅢ
メーカーヤマダ電機×レノボ
OSAndroid 5.0 Lollipop
ディスプレイ6.8インチ 1920×1080ドット
CPUクアルコム MSM8939(オクタコア1.5GHz)
RAM・ROM2GB・32GB
カメラ背面1300万画素
フロント500万画素
WiFi802.11 ac/a/b/g/n
バッテリー約6時間(WiFi利用時)
約26.9時間(連続通話)
対応バンドLTE : band 1/3/8
3G ; 900MHz/2100MHz
付属品ACアダプタ。充電ケーブル、マニュアル。スタイラスペン

…家電量販店発の端末というと「廉価版・買いやすいけど低スペック」というイメージがどこかありますが、エブリパッド新モデルは性能もかなり期待してOKな内部構成になっています。

メインメモリは2GB・内部ストレージは32GBで、最新のSIMフリースマホ・タブレットに劣らない性能に。WiFiも802.11 ac/a/b/g/nの高速通信に対応しており、WiFi通信時のバッテリー駆動時間は約6時間とそこそこもちます。

ファブレットながらカメラも高性能となっており、背面に1300万画素、フロント部には500万画素のカメラを搭載しています。まさに全部入りといった印象。カラーは「チタニウムシルバー・ガンメタルグレー」の2種類です。

SIMフリーのタブレット・スマホ

ヤマダ電機 ZA070088JP オリジナルタブレット EveryPadⅢ チタニウムシルバー(ヤマダSIM 音声通話機能付SIMカード付き)   ヤマダウェブコム

エブリパッドⅢはSIMフリー機種なので、MVNOの格安SIMを挿して外でもインターネットを楽しめます。さらに3Gの音声通話にも対応しているので、格安スマホとしても、タブレットとしても利用できる万能機種です。

対応バンド

  • LTE band 1/3/8
  • 3G band 900/2100MHz

周波数帯は日本国内で通信ができる使用になっているので、対応バンドを参照する限りでは、ドコモ系回線を利用したMVNO・格安SIMで運用可能な周波数帯対応です。…使うのであれば月額料金の安い「DMM mobile」や、シェアオプションが特徴的な「mineo」あたりで運用するのがベストでしょう。

EveryPad 3の価格

  • 34800円(税別)

税別にして約3万5000円程度の金額となっているので「大画面・SIMフリー・クアッドコア」搭載でこの価格は2015年末「買いの1台」と評価してOKでしょう。執筆者自身があまり期待していなかった「量販店オリジナル端末」ですが、今回はかなり力を入れている様が見て取れ、おすすめです。

購入サイト:ヤマダウェブコム

EveryPad Ⅲのおすすめポイント

ここからはおすすめポイントを挙げていきます。上記で紹介したスペック以外にも付帯して色々とついてくるので、何かとお得です。

専用ケース・保護フィルム・スタイラスペンが付属

大画面でも使いやすいように、スタイラスペンが付属します。6.8インチファブレットとしてはうれしい部分です。…さらに専用ケースと保護フィルムも付属(発売記念キャンペーン)するので、本体さえ購入すれば、余計なものは買わなくてOKです。

YAMADA SIMプレゼント

こちらも発売記念となりますが、SIMカードをプレセントしています。ヤマダ電機の格安SIMというと「U-mobile」「PLAY SIM」「IIJmioウェルカムパック」などがありますが、月額料金と速度のバランスが取れたSIMカードで運用するなら「DMM mobile」をおすすめします。なので端末とSIMは別購入した方が◎。

月額料金がMVNO業界最安級ですし、音声プランにも対応。高速通信の切り替えアプリや低速時も快適な「バースト機能」も使えるので、2016年格安SIMを運用するにおいては、一番おすすめの格安SIMです。

ヤマダ電機「エブリパッドⅢ」のスペックと価格まとめ

国内で発売されているSIMフリーファブレット内では2015年1番の仕上がりになっているようで、かなり人気がでそうな予感です。そもそも「SIMフリーファブレット+オクタコア」で通話OKの機種がかなりレアなので、大画面端末が好きな方には唯一の選択肢かもしれませんね。

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